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大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)
発売日:2002-04 |
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大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)のレビュー・感想
レポート作成の道しるべ
この本ではレポートを書く基本的なこと、いわゆるレイアウトや書き方の決まりごと、作成手順に関すること。
また、資料の集めかたや整理法について事細かに書いてあります。実際に資料を集めるときなんかにこの本を参考にしながらやると得るところも大きいと思います。いわばレポート作成の基礎中の基礎といった本で、レポート作成の枠組みを提供してくれていると言った感じです。特にこれから大学生になって、レポート...
ネット時代のレポート作法かな。
この本は論文とタイトルにあるが、いわゆる文章、文体の指導本ではない。それより、論文に付ける文献の列挙の仕方とか、文献の集め方に重点を置いている。だから、文体や文章にこだわる人はそれらの本を読むほうがいい。クラスでもレポートをルーズリーフに書いて出す人がいるが、その人を責めるより、こうした訓練を一切しないで、いきなり提出しろ、という学校側の方がおかしいのである。暗記一辺倒できた現役生がいきなり、...
レポート、論文の基礎技術習得に最適
こんな懇切丁寧な本を見たことがない。レポート、論文の基礎技術だけでなく、テーマの決め方、卒論に取りかかる時期、資料の集め方など懇切丁寧に教えてくれる。
私の大学時代にこんなすばらしい本があったら良かったのに・・・。
大学生になったら、春休み中には読んでおきたいほんの一冊です。
また、社会人になってもレポートを書く際には役立つとおもう。
レポートを書くときの座右の書
大学生になると嫌でもレポートが課される。
書き方のルールを知らずに書くのは、水難救助用具をつけずに荒波に飛び出すのと同じだ。
そんな時、この本は分かりやすく教えてくれる。
レポートの書き方ノウハウが、手に取るようによく分かるからとっても助かります。
レポートを書くときには必須の座右の書といったところでしょうか。
手元に置いておくだけで安心できます。
...
ハウツー卒論
卒業論文のためのハウツー本。
まさに至れり尽くせりといった感じ。
論文の読み手側から書いた、いかに読みやすく、かつ整理しやすく書かせるかのハウツー本。

