アキラプラザA館

このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。

聖書vs.世界史―キリスト教的歴史観とは何か (講談社現代新書)

発売日:1996-09
ランキング:127445位
ジャンル:Books

Book聖書vs.世界史―キリスト教的歴史観とは何か (講談社現代新書)

定価:¥ 777
値段:¥ 777
中古価格:¥ 214
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る

Star4びっくり
Star5普遍史を焦点とした西洋の聖書解釈史
Star4読み終えてじわじわ満足

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

聖書vs.世界史―キリスト教的歴史観とは何か (講談社現代新書)のレビュー・感想

びっくりStar4

不思議なのはこの世界がいつ始まったかについて考えないといけないそうです。
そんなことよりごみ処理の問題を考えるべきかもしれません。

普遍史を焦点とした西洋の聖書解釈史Star5

 1943年生まれのドイツ近代史研究者(成瀬治の弟子)が、1996年に刊行した、1〜18世紀の西洋(および明治日本)における普遍史の内容の変遷史。普遍史とは聖書の記述に基づき書かれた世界史であり、明確な始点=天地創造と、近い将来における終点=神の国の実現=終末を持ち、四世界帝国論に立ち、化物世界をも含む三大陸から成る平円盤状の世界観と結び付いていた。古代のそれは、キリスト教護教活動の一環であり、異教徒を...

読み終えてじわじわ満足Star4

細かい記述が多いので、はじめのうちはちょっと退屈に思いました。たくさんの数字や人名が出てくるところでは、斜め読みしてしまいました。私のような素人読者はつい、文章に単純なメリハリを求めてしまうので、問題点や結論が複数あるときは箇条書きにしてもらえたらな〜と思いましたが、それはあまり美しくないやり方かもしれませんね。
というわけで、読んでいる最中はそれほどでもなかったのですが、読み終えた時には...

キリスト教的歴史観を抹殺した主犯とは…Star4

本書の「普遍史」はユダヤ人による聖書記述である。絶対神が万物と人類を創造し、世界を支配する歴史観である。中国人も歴史観念は劣らないがキリスト教徒とは異なる。司馬遷以来、創造説に執着しないし、自己を中華とし「異物」は全て夷荻として片づけた。そこに歴史観の発展の契機はない。しかしキリスト教徒は、何事も聖書に沿って解釈する必要があった。まず科学的歴史家の先駆者たるヘロドトスと対決する必要があった。そ...

ミステリーを読むような知的興奮!Star5

 聖書対世界史という題名であるが、この書物は西洋における「世界史観の変遷」を追った書物であり、新たな事実の発見で世界観が覆ってゆく様には、ミステリー小説を読むような知的興奮がある。  古代ギリシャ・ローマの時代、世界史とは、アッシリア、メディア、ペルシャ、ローマという世界帝国の興亡史として認知されていた、という冒頭の記述から、おもわずへぇ~ と感心。それがキリスト教の登場で紀元前4000~5000年程...

Amazonで詳細を見る!

Amazon検索

オススメ商品

アバウト


[PR] プラザR館 アマゾン支店
total: total   today: today   yesterday: yesterday