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オスとメス 性の不思議 (講談社現代新書)
発売日:1993-03 |
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オスとメス 性の不思議 (講談社現代新書)のレビュー・感想
一般読者も楽しめる優れた科学書
進化生物学の観点から、有性生殖の謎や、動物に見られる性行動の謎に迫る。同じ著者による新書『進化とはなんだろうか』と2冊併せて読むのがオススメ。)
僕は進化心理学的な記述を求めてこの本を読んだので、全10章のうち最後の3章が面白かった。最後の3章では、進化生物学の見方で人間の男女関係や社会を分析している。特に、生物学の知見を用いて人間社会について語る際の注意点について述べた、第10章が...

