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はじめてのドイツ語 (講談社現代新書)
発売日:1991-10 |
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はじめてのドイツ語 (講談社現代新書)のレビュー・感想
ゲルマン語はあった
講談社現代新書の「はじめての○○語」シリーズは読める文法書として稀有なものであり、非常に面白い企画として私はとても楽しく読ませてもらっているのですが、本書はそのドイツ語版であります。何分、文法を通じてドイツ語とは何かという根本から見据えようと試みているので、扱っている文法事項は入門の入門であり、本書を片手に独文を読みこなすという性質の文法書とは趣を異にしていることは注意しておかなければなりませ...
ドイツ語の基礎の基礎から学びたい人に
同じシリーズで別の著者によって書かれたイタリア語とラテン語の本も
持っていますが、この「はじめてのドイツ語」が一番読みやすい。
ドイツ語は興味はあれど単語の読みさえ分からなかったのですが、
発音については特に発音しにくい音は図説を交えてあって分かりやすく、
名詞の性、格など初めて見る文法もその規則を簡単に説明してあり
後半は接続法などそれなりに難しい所まで書かれているの...
ドイツ語ってすばらしい!
大学の授業で名詞の性の所でつまづいてしまい、クラスメイトに遅れていくにつれ興味を失っていきました。一念発起して買ったこの本でしたが、まったくの初学者にもわかりやすい解説でだんだんと授業についていけるようになり、テストも出来ました!テストよりなによりドイツ語に興味を持てたこと。著者のドイツへの愛を感じる事が出来たこと。語学書のはずなのに気持ちよく引き込まれていきました。
いい本ってこういう本だ。
読めるドイツ語文法書
ドイツ語の文法は明快だといわれることはおおい。しかし、初心者は本当にそれを感じることができるのか?この本は、その明快さを感じるべく書かれている。大学で第2外国語としてドイツ語をとる人、口語体で書かれていることから独学する人におすすめ。英語との違いを比較しつつ、ドイツ語の文法的本質が解説される。特に、ヴァレンツという考え方の紹介、基本語順をSOVとする考え方は、他の入門書にはない論法だが、わかり...

