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J・S・バッハ (講談社現代新書)
発売日:1990-10 |
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J・S・バッハ (講談社現代新書)のレビュー・感想
バッハの演奏の参考にしています
バッハの研究本をいろいろ読みましたが
この方のものが、一番文章も巧く、納得させられています。
バッハの演奏とは・・・と
語っておられる箇所がありますが、
私がいつも思っていることを的確に表現されています。
いつもそこの箇所を思い出しつつ、演奏するように心がけています。
バッハを知るための一冊
一般に難解と言われる「音楽の父」バッハについての入門書。バッハの宗教観や経済観念等から,その人となりが理解できる。全体的には読みやすい本ではあるが,音楽の解説そのものは門外漢にはちと理解しがたい。構成にもうひとひねりほしいところである。
古びないバッハの古びない入門書
バッハの音楽は死後2500年経ってもいまだに聴かれ続けている。しかもクラシックの枠にとどまらず、あらゆる分野の人間が聴いているといっていい。
最新の本ではないが、楽しくそのユーモアはまだ現代でも古くなっていない。
私の所属していたサークルの出していた新聞のタイトルは
以前「BACHっは」(ばっはっは)であった。
古びたバッハがここにある。

