アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
なぞの転校生 (講談社青い鳥文庫fシリーズ)
発売日:2004-02 |
|
関連商品
なぞの転校生 (講談社青い鳥文庫fシリーズ)のレビュー・感想
しっくり来ない・・・
NHKでもドラマ化された人気作だが、僕にとってはイマイチ琴線に触れる魅力を感じない。
それは登場人物のキャラがあまりにわざとらしく、親しみを感じない為だと思う。 大人の書いた中学生を現役の中学生が読むと「こんな風には言わねーよ」「こんな行動とらねーよ」と多々感じることがあるというが、壮年の僕が読んでも とても生身の少年達の思考ではないような気がする。
同時代のSF学園モノとし...
今だからこそ読んで欲しい
知り合いの先生に勧められて読みました。
読んだ感想ですが、これは大人向けの児童書といっても過言ではないと思いました。
内容は、核戦争や科学の進歩における功罪など児童書にしては
重いテーマを扱っているなと思いました。
それに、この物語には、完璧におかしなことを言う人間
(例えば科学は力だとか科学は完全だとか)はいなく
岩田君や次元放浪民などの登場人物の主張しているこ...
衝撃を受けた作品
この本は、眉村卓さんの作品の中で初めて読んだ本です。
購入したのは確か小学生の頃だったはず。
当時、
超能力や不思議なものが大好きだった私にとっては、
最高にドキドキする本でした。
この本と同じ事を実践すれば、
本気で超能力者になれるような気がして、、、
幼いながらも、真剣に超能力の訓練を繰り返していた覚えがあります。
時を経て・・・、 ...
名作は再び、三度、、、。
1975年11月にNHKで放送された同名のドラマの原作です。初出は盛光社から出ていますが私は1975年の角川文庫版で読みました。
1998年に妻夫木聡くん主演で映画にもなっています。
ジュブナイルなので簡単に読める程度の枚数なのですが読後のさわやかな余韻の中に
私達の未来に対する不安が刺のように引っかかる作品でもあります。
予言された世界の終末は本当にくるのでしょうか?
3...

