アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)
発売日:1993-10 |
|
関連商品
論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)のレビュー・感想
ひらめく面白さを体感できる
・本書は、米国のデル・マガジンズ社が発行している雑誌「LOGIC PUZZLES」に収められていた問題の中から101問が厳選されてまとめられたものです。
・論理パズルは入門、初級、中級、上級、最上級、名人編を難易度別に分かれて構成されています。最初の数ページには非常に簡単ですが、解き方のコツが紹介されています。
・中級から結構難しくなり、最上級・名人編はヒントがあるもののかなり難しいと思いました。 <...
あえて解説をつけないことがありがたい
本のタイトル通り論理パズルを101題収録したものです。
本書は類書と違って解説は一切ありません。解答が巻末にあるだけです。
(最上級編と名人編はヒントがありますが、)あえて解説をつけないことで
自力でやり抜く遂行力や、答えが間違っていたときの検証力が身につきます。
内容は初級・中級・上級・最上級・名人の4つに分かれていて、それぞれ
ほとんどがグリッドやピクチャーパズ...
自分の論理力にチャレンジ!!
論理パズルのレベルが入門、初級、中級、上級、最上級、名人と6段階に別れていて、自分にあったレベルから解けるように工夫されている。
必要な知識は何一ついらない。必要なものは、文章を論理的に読み解く力、思考力、そして鉛筆と紙だけ。頭の柔軟体操になる。
アメリカの大学院入試には、この手の問題がよく出題される。アメリカの雑誌に掲載されていたものを、著者が訳して編集した問題集。
興奮しました
初めて、私が論理パズルに触れた本です。初っ端から油断のできない問題ばかりでしたが、楽しめました。
特に、最終の名人編は、ある事実に気がつかないと解けない(解けにくい)問題ばかりで、推論だけでは歯が立たない事を痛感しました。
何事もまずは頭を鍛えることから
論理的な思考を鍛えようと思って挑戦してみました。ちょうどそのころ、職場で試験があって論理パズル的な問題が出題された
のですが、訓練の成果あって難なくクリアできました。Lucky!
(不慣れな人は、それらの問題は飛ばすより他なかったそうです)
子供の勉強にも役立つと思います。テストの問題を解くには、
第一に問題文を正確に読んで理解できなければいけません。それ
には相応の論理能力が必要な...

