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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
発売日:1977-01 |
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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))のレビュー・感想
薦められて読んでみましたが・・
この本は、書店に大抵置いてあって人から薦められることも多い本ですが
残念なことに読んでもまったくピンと来ません・・・。
どこがそんなに良いのか?未だによく分かりません。
ちょっと辛口な感想で残念ですが正直な感想です。
この猫は一体誰なのでしょう。
寓話というのは、読み手によっていろんなことを感じさせてくれます。この作品は、100万回生き返った猫が、恋をする物語です。死んでも死なない、ある種英雄として猫が描かれています。猫は死ぬたびに、可愛がってくれた人たちが泣いてくれます。猫は一度も泣いたことがありません。そんな猫が初めて恋をします。その時・・・・。この猫は一体誰なのでしょう。泣かなくなった猫。他人の悲しみを感じなくなっていた猫。心の中...
まさにバイブル!
何度繰り返し読んだことか。いまでは表紙を見るだけで泣きたくなるくらい、すばらしい本。一つのメッセージをたったこれだけのページで見事に伝えることに成功している。
私の中ではまさに「完璧な本」になりました。
生まれて生きて死ぬのはナゼ?哲学を感じさせる絵本。
子供を持つ友人たちに、贈ったり、ススメたりしてきた絵本。
友人たちから個性的な感想がいろいろ返ってくるけれど、
最後のページに言葉にならない衝撃を覚えるのは、
みんな同じらしい。
本書を手にした友人の子どもたちが大人になったとき、
再び読み返してくれたら、とてもうれしい。
生まれて生きて死ぬはのはナゼ?
生きる人間たちの普遍的な問いを貫く...
大人のための絵本
小学生の時に、学校の図書室で見かけたことのあるこの本。
表紙のネコの絵が、ものすごく印象に残っていたのですが
娘のための絵本を探しているときに、この本にまた再会しました。
なにげなく手にとって、最後で大号泣。
読み聞かせすると毎回私が泣いてしまうので
娘がおろおろして心配しています。
娘はこの本を、こわいかおのねこのえほん、と呼んでいて、
なぜか、どろ...

