アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 3)
発売日:2000 |
|
関連商品
モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 3)のレビュー・感想
男性にとってはとても怖い童話
「ちいさいモモちゃん」「モモちゃんとプー」の続編ですが、男性にとってはこの巻から怖い話になってきます。パパが靴だけしか家に帰ってこなくなり、ママのところに死神が来る話などはもうどんなホラー映画よりも背筋が寒くなります。こんな怖いお話と表紙や挿絵の可愛さのアンバランスなこと!。怖い話が大好きな小2の娘が喜んでしまって、私が読んでやったのに、もう一度妻に「読んで」とせがんでしまい、家庭内不和を招き...
「モモちゃんは、とってもしあわせでした。」
子供の頃に「小さいモモちゃん」を買ってもらいました。その後何十年にもわたって続編が出て、さまざまな悲しいことを乗り越えながらも、モモちゃんと今まで知らなかったアカネちゃんが大きくなってお話が「おしまいです。」になったことを最近知りました。
大人買いしてストーリーを追っかけています。
その中でもいちばんホロリとさせられたのがこの本です。
モモちゃんがお小遣いをもらうよ...
大人になって読み返したい
小学校低学年の頃、買ってもらったモモちゃんとアカネちゃんシリーズ。本がぼろぼろになるまで何度も何度も読み返した。
その頃は少し薄気味悪くて、意味が解らない章もあったが、
大人になってその意味が解ったとき、なんて深いお話なんだろうと思った。
子供には少し難しいテーマの内容なのかもしれないが
松谷みよ子さんが、子供に向けて書かれたお話なんだから
子供にとっても絶対よい本だと思う。

