アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
太陽系第12番惑星ヤハウェ―太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
発売日:1995-10 |
|
関連商品
太陽系第12番惑星ヤハウェ―太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)のレビュー・感想
物証が強引で物証そのものにも真実味がない
この本は、太陽系に冥王星を加えても全部で12個の惑星があると主張しているものです。冥王星を9番目として、10番目は冥王星の外側の超冥王星(トランスプルート)、11番目は破壊されて小惑星群になったというフェイトン星、12番目は太陽の裏側にあるヤハウェ星ですって。それの何が恐ろしいのかといいますと、近々ヤハウェが地球に接近して天変地異を起こすのだそうです。
当然、そんな星の存在を裏付け...
これがきっかけ
飛鳥さんの本ではこの太陽の裏にあるもう一つの惑星「ヤハウェ」が重要なポイントになってきます。関心を持つきっかけにもなった説でもあります。
読み終わった後の「・・・うへ」感は毎度のことなんですが、
非常に読み応えのある一冊です。

