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荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 (大学受験超基礎シリーズ)
発売日:2001-04 |
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荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 (大学受験超基礎シリーズ)のレビュー・感想
見にくい
はっきり言って見にくい。内容はそう難解ではないにせよ、やはり参考書は見易さが大切だと思われる。
辞書としてなら・・
ここまで助動詞諸々に労力を費やす必要は無い
基本中の基本を覚えたら、とっとと文章読解に取り掛かりましょう
文法の辞書として置いておくといいかもしれない
「あう」はどうして「結婚する」なんでしょうか?!
今の常識、昔の非常識であり
昔の常識、今の非常識です。
戦前まではそれなりの小金持ち(今なら中小土建屋の社長クラス)
なら、妾がいて当たり前でした。(まさにうちのじいさんがそうだった)
でも今なら考えられないことですよね。
まあ、不倫して人もいるでしょうけど、
奥さん意外に女つくることは、不道徳というのが今の道徳観
ですよね。
こんな...
頭悪くなるよ?
こういう時はこうする、こう使う…って説明がほとんどだし、古文を簡単に思わせるような説明や言い回しが多い。特に上位私大や国立大学ではただルールを丸暗記したり単語をちょっと覚えただけの人を落とすように作ってくる。言語なのだから文脈によって意味は変わるし、こういう場合はこうするって説明が違った場合の対応が全く効かない。しっかりとした単語、背景知識そして文脈をきちんと理解して読み進める事などが最低限必要...
僕らのマドンナ
まず各章にぶち込まれている顔写真…。
富井のあとがきはなんとか耐えられたが、こいつを見たら人生が終わる。
内容も薄い。
そもそも古文なのに横書き?頭がいかれている。

