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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
発売日:2008-06-26 |
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)のレビュー・感想
おぢさんに愛の手を!!!
コンスコン少将かっこ悪すぎ!
あんな無能な司令官があるかね。
私の愛するドレンも見せ場なくやられてしまった。
アムロのお父さんも悲惨なことになっているし・・・。
安彦先生、おぢさんたちに愛の手を!!!
あとはスレッガーさんに期待かなあ・・・。
原作通り
いい意味でも悪い意味でも原作通りです…が最近の話しから気になっているんですがオリジンらしい雰囲気が無くなってきていると思いますMSや人の動き、演出、何よりMSデザインが原作に戻ってしまったのが残念です…ザクのあのかっこよさは凄かったのに…(まぁこの巻では頭しか出ませんが)
あとこの巻で驚いたのはスレッガーとセイラさんが原作通りコア・ブースターに乗っていた事ですね
シャア・セイラ編でMS...
地球生まれのララァ
安彦さんによればララァという娘は、なかなか好きになれないキャラクターだというインタビューをかなり昔から言われていました。富野色の濃いキャラゆえなのでしょうか?ダイターンのコロスやイデオンのカララなんかと同じ富野産の女性だからでしょうか?
一方アムロには好感を感じていて母と別れ、父と再会し、ミライには「かわいそうな子」と言われるアムロですが、安彦まんがに登場する少年像にもれず、ナイーブ...
手の加えようがない、秀逸なストーリー。
辛口の評価がある事を念頭に読んだのですが、とても楽しく読み終えました。
雑だと言われている絵も、言われてみればそうかな?というぐらいで、
この作品に対する期待を裏切るレベルではないと思います。
僕が気になったのは背景が簡素だったことぐらいかな。
ストーリーはほぼ原作通りで、新解釈やサプライズはありませんが、
それもそのはず。
サイド6周辺のストーリーは、や...
どうしちゃったの?
ストーリ云々を論じるより、とにかく安彦さんが疲れているのが絵のタッチから伝わってきて、ずっとファンを続けてきた身としては読むのがイタイほどでした。
シャアとアムロの対面シーンやミライとブライトの掛け合いなど、コマ割りが安易な気がするんですよね。シャアとララアの戦場観戦シーンには、明らかにデッサンの狂ったヘンな顔つきの素顔のシャアが出てきています。シャアの顔もミョーに若返っているし… 今まで...

