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読書力 (岩波新書)
発売日:2002-09 |
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読書力 (岩波新書)のレビュー・感想
読書することの良さの再認識
この本をよんで感じたのは、現代人(特に大学生)は読書をしなければならないということだ。 確かに現在の大学生の多くは、読書を根暗な人がするものだと思っている。しかし読書は自己形成にとって重要な役割を果たすのである。
なぜかというと、読書によって言葉を知り、想像力を鍛え、また、様々な考え方を知ることができるからだ。普段生活しているだけではわからない、貴重な体験ができる。特に時間のある大学生...
読書の力、新書編。たしかにそのとおりだ。
読書のススメである。持論は本筋。新書は専門家による手引き書。読書の量は、質に転稼し、力になる。
読書はひとりひとりが身につけるべき基礎体力。上手に基礎を身につければ、あとがラク。
斎藤先生が、岩波新書のために書いた、読書のススメ。
斎藤先生と、読書で一対一で勝負するつもりで読んでくれ、という内容。
読書の利を、うまく説くことができたでしょうか。
それは、読んでみてのお楽...
齋藤先生の最高傑作では?
全ての人にオススメしたい。本書を読んで、一人でも多くの人に読書の愉しみを知って欲しい。
齋藤先生の熱い思いが詰まった本です。私は、齋藤先生の著書の中で、本書が一番好きです。本書では、再三にわたって読書の必要性について、熱く述べられています。
さて、本書の中で「読書力」の基準について、「文庫系百冊、新書系五十冊を読んだことがある。」又、百冊はおおむね四年以内とされています。
巻...
読書せずにはいられなくなる。
期間を置いて3〜4回ほど読んだが、
自信を持って良書だと薦めることができる。
「本を読む読まないは自由」という主張を真っ向から否定し、
「なぜ読書しなければいけないのか」読書の効用を、
人間形成、相対的思考の養成、コミュニケーション力の上昇など
あらゆる視点からあげ、読書の魅力、必要性を力強く説いている。
●感銘を受けた文章を2つ引用し、説明を加えたい...
読書の重要性をこれでもかと推し進める本
数多くの著書を出版されている著者の著作の中でも、
迫力と説得力に満ちている本だと感じた。
読書の重要性、意義をこれでもかと強調し、現在の日本の
読書離れの現実を嘆く。さらに、本の読み方を、
「本を読んだということは、その本の要約を言えるという
ことだ」という主張のもと、数多く示している。
本書を読むことで、本を読んでみたい、本を読むことは
視野や...

