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メディア・リテラシー―世界の現場から (岩波新書)
発売日:2000-08 |
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メディア・リテラシー―世界の現場から (岩波新書)のレビュー・感想
朝日新聞と慰安婦問題
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛...
メディアリテラシー教育はわかるが、肝心のメディアリテラシーはわからない
この本は、ひたすら世界の教育現場でのメディアリテラシー教育を追っているだけです。
これからメディアリテラシーを教えなければならない情報の先生にはいいかもしれませんが。
メディアリテラシー自体について知りたい人は、「議論のウソ(小笠原喜康)」や「テレビ報道の正しい見方(草野厚)」、「「社会調査」のウソ(谷岡一郎)」などを読むべきでしょう。
メディアから多大な影響を受ける時代に、メディアからの自由とその活用方法を指南
自作自演との言葉があるが、メディアから大量に垂れ流される、そして一過性の新奇さを求めているような報道から自由でいるには、現代は困難な時代です。
そんな肥大したメディアの時代の必需品が、メディアリテラシーです。
メディアリテラシーは、「免疫力」にもなり、「善用」にも効果がある。
高等学校における「必修科目未履修問題」の際に、世界史と情報が大学受験との関係で取りざたされたが、...
「批判的」なメディアとの接し方
マスメディアに氾濫する情報の波をどうやって処理するかを、様々な事例を通じて紹介されている一冊。
残念ながら日本でのメディアリテラシー教育の普及はまだまだ発展途上なので、諸外国での事例が中心になるが、日本でもこれらの教育の普及が不可欠になっていることは間違いない。この本に記載されている概念やサンプルを参考にして、各個人がマスメディアとの関わり方について考えるきっかけになれば良い。 ...
メディアとの付き合い方を考える場合の基本書
メディアリテラシーとは、メディアで流されている情報がどのようにして作られているかを自分で想像できるような能力のことです。事実と意
見の違い、テレビ製作などの過程で情報がある程度恣意的に選別され
ていること、などは大変基本的なことであり、メディアを一方的に批判
することはリテラシーではありません。
本書では、メディアリテラシーの教育の場での実践などが著者の取材に
基づいて再構成されて...

