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相対性理論 (岩波文庫)
発売日:1988-11 |
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相対性理論 (岩波文庫)のレビュー・感想
他の本から始めよう
ブルーバックスで相対性理論にふれた私です。
アインシュタイン自身の著書ということで大変名高いこの本を、いつか読みたいと思っていました。
結果、決して簡単な本ではありませんでした。数式がさっぱりわからん。
もちろん、わずかこれだけの分量の推論で、あの偉大な理論が見い出されたことは、驚異的ですが…。
相対性理論にこの本で初めてふれるというのは賢明ではないような気がします。
時間と歴史はすでに起こった事実である
時間と言うものを感じたのがいつか。私の場合年と言うものを意識したのは、昭和60年、阪神優勝のときだと思います。つまり11歳、1985年までは時と言うものを意識したことが無かったのです。その年までは、70年代と言う言葉も80年代初めという言葉も知らず、意識もせず、その埒外にあったのです。つまり、そこまでは世界は空間に過ぎなかったということになります。相対性理論を理解しようと努力する人は時間を感じられる幸せ...
世界を変えた理論
あのアインシュタインの相対性理論を原論文で読んでみよう、という素晴らしい本です。
原論文とその解説とから成っています。
物理がわかる人はバリバリ原論文で。でも、苦手な人も解説を読めば、アインシュタインとほぼ同じ思考回路をたどることができます(ただ、難しい数学はいりませんが、頭は使います)。でも、論文のほうも読んでみるといいと思います。意味は分からなくとも、その美しさは分かるはず。
あまりに有名で、、、
あんがいいままでは専門分野の人達に読まれることが
おおかったこの「相対性理論」
それがほどよくこなれて、多少分かりやすくなっている。
あの舌をだしたアインシュタインがいたずらっぽく
読者を誘うのだろうか。今まであきらめていた君にも
わかるよ ぜひ一読!!

