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ファウスト〈第二部〉 (岩波文庫)
発売日:1958-01 |
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ファウスト〈第二部〉 (岩波文庫)のレビュー・感想
ザビビのファウストへ・・・・(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ さあてファウスト第2部だが・・・ファウストに言いたいことがある・・・。週刊少年漫画板でも聞いたが・・・おまいの漫画は・・・漫画としての文法が成り立っていないそうだ。
本当にそうなのか・・・
おまいの漫画を一度 読んでみたいと思った。
話はそれだけだ。
人生とともにある読書
私は、あまり一度読んだ本を二度三度と読み返さない方なのだが、「ファウスト」は、多分、中学生で一度、高校で二度、大学で一度、社会人で最低一度は読んだ。読むたびに、自分に迫ってくる個所が変るように思う。また、読書という体験から伝えられるメッセージも変る。なにか教養というものに対して幼いあこがれがあったから、最初の頃は単に名作として無理矢理読んだ。あるいは、手塚治虫の「百物語」などとの関連で読んだの...
人間は何も知ることはできない
「私がついに知ったことは、人間は実は何も知ることが出来ないということだ。」と言い、悪魔と生きることを選んだファウスト博士。彼はその後、恋をし、老人の家を焼き、その人生を謳歌する。
その第2部は音楽のような旋律であり、一貫した何かを語りたいというよりは、人生というものの無常たるところを楽しく唄っているように見える。
さて、このファウストに家を焼かれたフィレモンという老人に、後の心理学者のユン...
ファイブスタ-
核心をつく第2部。運命の3女神、灯台守の詩など短詩としても美しい言葉が並ぶ。
運命の3女神のストーリーをベースにした漫画「ファイブスタ-ストーリー」(永野護)も必読。
ゲーテのファウストが難しかった人は手塚治虫さんの「ネオファウスト」を読むと理解できると思う。ただしこちらは執筆中に作者他界。未完に終ってしまった。

