アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
魔術師のおい (岩波少年文庫―ナルニア国ものがたり)
発売日:2000-11 |
|
関連商品
魔術師のおい (岩波少年文庫―ナルニア国ものがたり)のレビュー・感想
世界の創造のお話。
キリスト教の教えの原点ともいえる内容かと思います。
この本を読めば、どんなにキリスト教の事を知らない方でも
ナルニアの創造される経緯が、キリスト教の示す『アダムとイヴ』の
話にちなんだものだという事が分かると思います。
禁断の果実として登場するリンゴなんて、そのまんまですよね。
物語としては今回も面白いと思います。
1巻で登場する魔女がどうしてナルニアへ来た...
良くも悪くも
ナルニアの始まりについて書いてあります。中身は他の作品に比べると平たんな感じがします。しかしナルニアを読んでいるなら、始まりが知りたいと思うでしょう。シリーズの途中に始まりを語っているから、展開があまりないのもいいとも思えます。
ナルニアシリーズの時間上では原点ですが、一番はじめに読まない方が面白いです。一番勢いがない落ち着いた作品ですから。
ナルニアの謎が明らかになる
ナルニア国誕生の経緯、街灯あと野に街灯がある理由、ナルニアにつながるタンスの正体がはっきりする。
ライオンと魔女につながる作品。
アスランはやっぱり神なんだろうな...と、あらためて感じた作品。
ナルニア・ビギニング
ナルニア・ビギニングというべき一巻。
ナルニアの創世記に関わったディゴリーとポリーという二人の少年と少女の冒険の物語です。おじさんの実験道具として、あちらの世界に行かされてしまった二人は、そこで魔女に会い、ナルニアが生まれる時に立ち会います。
この中で、アスランはディゴリーに言って聞かせます。魔女ジェイディスが「ほろびのことば」を使って、チャーンの都を壊滅させたように、人間もやがて「...
これがナルニア国の創世記です。
ナルニア国物語の第一巻は「ライオンと魔女」ですがこれを読んでも謎が残ります。その謎を解き明かすために後付けで書かれたのが「魔術師のおい」です。
魔術師のアンドルーは異次元世界に行く事が出来る指輪を作ります。その甥ディゴリーと隣に住む女の子ポリーが異次元世界に旅立つのですがひょんなことからこの出来損ないのアンドルーがくっついていきます。異次元世界はひとつではありません。魔女のジェイディスの住...

