アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
子どもと暴力―子どもたちと語るために
発売日:1999-08 |
|
関連商品
子どもと暴力―子どもたちと語るためにのレビュー・感想
自分で考える本、「ハウ・ツー」ではない。
暴力を振るう子どもたち,暴力を受けている子どもたちにどう接したらよいのか。人はなぜ暴力を振るうのかというテーマを,社会学,心理学,生理学分野の最新の研究成果を駆使し,分かりやすく解明,子どもと暴力の問題への視点を提示している。
キーワードは「人権」「エンパワメント」。 この本に,「どうすれば」「どのようにしたら」という具体的な回答を求めて入手した読者は,期待はずれに終わるだろう。一人一人...
『暴力』について。
『暴力』と言うものについて、意外にも、日常あまり考えていないことに驚かされます。そして、その『暴力』と名のつくあらゆるものに対して、この本を通し、考えさせられました。
それに加え、自分の持っている『子ども』に対しての考え方を改めて、問われたような気がしました。
『体罰』、『躾』等いろいろな場面で、子どもに対して行っていることを、今大人である自分、振るう側の論理でなく、振るわれる...

