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浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるか
発売日:2000-10 |
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浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるかのレビュー・感想
日本も同じ
隣の家がテレビを買ったから家も。
こんな感じで日本も高度成長期を過ごして今に至っている。
集団主義思考の日本人ならさらに強いのでは。
ところで高級品について。
町を歩けばブランド品のバッグを持ち歩く女子高生。
本来は社会的地位を考えても所有すべきではない階層なのですが、日本は「総中流」ですから。
いやメディアを通して物質的に「総セレブ」に踊らされているのかも...
かなりの良書
日本でもなじみ深い「ナイキ」や「BMW」などのブランド名や商品名が随所に出て来て、飽きずに読むことが出来る。
アメリカの話ではあるが、日本の話として読むことも出来る。「あなたらしさ」を作るためにあらゆる商品が用意され、広告され、それを借金してまでも手に入れようとする人々。かたやそのような世間に背を向けて、生活レベルを落としても自分の時間を確保する「ダウンシフター」と呼ばれる人々。
私...
私達はなぜ要らないものまで欲しがるのか
私たちは、現代の消費社会というものを何か自然な状態のように思っている。しかし本書が指摘するように、消費社会は歴史を通して創られてきたものだ。本書は、1920年代のアメリカにはじまる消費社会の歴史を振り返り、アメリカ人がどのように、商品を見て、欲しくなり、買うという行動を繰り返すよう動機付けられてきたかを論じていく。
第二次大戦後の20年ほどは、中流階級がお隣さんと張り合って競争的消費をし...

