アキラプラザA館

このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。

浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるか

発売日:2000-10
ランキング:169631位
ジャンル:Books

Book浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるか

定価:¥ 2,520
値段:
中古価格:¥ 524
在庫状況:中古商品があるかまたは在庫切れ

Amazonで詳細を見る

Star5日本も同じ
Star5かなりの良書
Star5私達はなぜ要らないものまで欲しがるのか

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるかのレビュー・感想

日本も同じStar5

隣の家がテレビを買ったから家も。
こんな感じで日本も高度成長期を過ごして今に至っている。
集団主義思考の日本人ならさらに強いのでは。

ところで高級品について。
町を歩けばブランド品のバッグを持ち歩く女子高生。
本来は社会的地位を考えても所有すべきではない階層なのですが、日本は「総中流」ですから。
いやメディアを通して物質的に「総セレブ」に踊らされているのかも...

かなりの良書Star5

日本でもなじみ深い「ナイキ」や「BMW」などのブランド名や商品名が随所に出て来て、飽きずに読むことが出来る。
アメリカの話ではあるが、日本の話として読むことも出来る。「あなたらしさ」を作るためにあらゆる商品が用意され、広告され、それを借金してまでも手に入れようとする人々。かたやそのような世間に背を向けて、生活レベルを落としても自分の時間を確保する「ダウンシフター」と呼ばれる人々。
私...

私達はなぜ要らないものまで欲しがるのかStar5

私たちは、現代の消費社会というものを何か自然な状態のように思っている。しかし本書が指摘するように、消費社会は歴史を通して創られてきたものだ。本書は、1920年代のアメリカにはじまる消費社会の歴史を振り返り、アメリカ人がどのように、商品を見て、欲しくなり、買うという行動を繰り返すよう動機付けられてきたかを論じていく。

第二次大戦後の20年ほどは、中流階級がお隣さんと張り合って競争的消費をし...

中学生でも読める本Star5

 この本の良さはなんといっても分かりやすい文章であること。その上私のような若い人でも親しめるような「ビバリーヒルズ」「er」とかも出てきて楽しい。化粧品の質と値段の関係もグラフになっていて、参考になる章もある。「隣りの億万長者」になれないアメリカ人の実態が書かれていて、そこからどうやって抜け出していくかも書かれていて、大変親切な本。

米国の消費者行動を冷静に分析Star5

過剰ともいえる米国の消費者動向を、具体的な調査結果に基づき冷静に分析しており、メーカー・流通業の広告・宣伝に躍らされ、必要以上に消費に金を注ぎ込む米国消費者に対して警告を鳴らしている。日本の消費者動向にも通じるところが多く、説得力のある本。翻訳版としての完成度も高く、日本の読者に対して適切な解説が加えてある。また、参考文献の表記も豊富で、興味の持った論点については読者が詳しく掘り下げることが可...

Amazonで詳細を見る!

Amazon検索

オススメ商品

アバウト


[PR] プラザR館 アマゾン支店
total: total   today: today   yesterday: yesterday